ドリル実践後の里崎さんのストロークの変化は??

まずは打点。トゥ側とヒール側にボールを置くドリルのおかげで練習後はしっかり芯にボールが当たるようになっているのがわかる。

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続けてインパクト角。練習前はフェースがかぶって当たっていたのが、薄緑の適正角内でインパクトできているのがわかる。スコアも大幅に上昇しているぞ!

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図は右から左へストロークしている。左側の画像の青い線が下に向かって伸びているのがフェースがかぶっている証。
M-Tracerにはほかにもこんな機能がある!

里崎ストロークデータ

一番左のストローク軌跡ではストロークのスピードをチェック。方向解析ではフェース角が0度に近いほど、フック・スライス回転の少ない素直なコロがりになります。「スクエアに打ち出せているかが一目瞭然ですね!」(里崎さん)

ストローク解析ではさまざまな角度からストロークの軌跡をチェック。結果が点数表示されるので、習熟度もわかりやすい。「パター種別、カップまでの距離を設定して距離感を決められるから常に同じ練習ができますね」(里崎さん)

バックストローク幅を1㎝単位で計測。インパクトスピードも同時に計測できる。「設定した距離に対して同じ振り幅、スピードでストロークできているかチェックできるのは嬉しい」(里崎さん)

感覚派のボクも「M-Tracer」なら上達を実感できる!

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「野球なら打てなかった時は何がいけないか自分で分析できます。が、ゴルフになると素人ですからどうすれば修正できるかわかりません。そういう意味で「M-Tracer」の点数表示は便利。理論を知らなくても、各項目でハイスコアならOKということですから。これなら上達を実感しやすく、練習も続けられそうです!」

里崎さんの80切りは近い!!

M-Tracer 公式サイト