文/大岡智彦(CORISM) 写真/福田文平 モデル/青木直子 撮影協力:アバイディングクラブ ゴルフソサエティ 衣装協力:キャロウェイアパレル・フットジョイ

販売台数No1! 大人気の日産セレナ

ここ数年、ゴルフ場の駐車場にあるクルマの種類が随分変化してきました。以前は、やはりセダン中心。ガソリン価格の高騰やハイブリッド車人気もあり、最近ではプリウスなどを中心としたハイブリッドモデルが多くなってきています。ゴルファーは、ゴルフ場や練習場など、クルマでの移動が多いため、低燃費で燃料費が安くなるハイブリッド車が人気を得るのも当然ですね。

ですが、最近になって、その状況がまた変化しています。昔はほとんど無かった、SUVやミニバンが徐々に増加傾向。SUVは、高い着座位置で見晴らしもよく、セダンでは保守的過ぎるということもあり、セダンの代わりに購入する人が増えています。荷物もたくさん積載できることから、ゴルファーズカーとしても重宝します。

そして、もうひとつ人気なのがミニバンです。ミニバンは、ファミリー的な使われ方がメインですが、ゴルフ場では仲間同士で使われていることが多く、4人乗車なら交通費やガソリン代などを割り勘すれば、かなりリーズナブルにゴルフを楽しめます。今や、平日ゴルフであれば、往復の高速代とガソリン代の方がプレーフィより高くなるケースがあるくらいなので、ゴルファーにとって見逃せないポイントと言えるでしょう。

では、仲間同士でゴルフに行くためのミニバンには、どんなメリットがあるのでしょうか。今回は、2014年度ミニバン販売台数ナンバー1、6年連続販売台数ナンバー1に輝いた日産セレナをゴルフ場へ持ち出しチェックしてみました!

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快適装備と広大な空間で高い満足度を実現

日産セレナの人気グレードは、ハイウェイスター Vセレクション+Safety。このグレードで価格は約272万円。輸入高級セダンに比べれば、購入しやすい価格帯ともいえます。セレナは、5ナンバーサイズミニバンと呼ばれていて、このクラスは、ライバル車も含め、ほぼ国内専用車。そのため、日本での使い勝手や日本人が好む装備が装着されていて、非常に満足度の高いものとなっています。

まず、ゴルファーがクルマを選択するうえで気になるのがキャディバッグの積載性ですよね。そこは、さすがミニバンといった印象。ラゲッジスペースのカバーを外すと、下方へ掘り込まれたスペースが出現します。ラゲッジアンダーボックスと呼ばれ、ここにキャディバッグ入れると縦に4本も積載できました。キャディバッグを真横に積めない輸入車ワゴンもある中で、この積載性はゴルファーにとって大きなメリットとなるでしょう。着替えなどのバッグは、3列目シートに置けるので、2列目シートは余裕タップリ。4人がリラックスできる広大な空間で移動できました。これもミニバンならではのメリットですね。
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リラックスできる空間という点では、スタッフの評価が高かったのがリラックスヘッドレスト。後席の乗員は寝る、ということが前提ですが、左右の端から前方に別のヘッドレストが出現し、乗員の頭を支えるというものです。ちょっとした装備ではありますが、後席で寝たいという人には、とても便利で熟睡しやすくなります。

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また、仲間同士でのドライブでは、道中ゴルフ談議に盛り上がるのが鉄板。セレナは、マイルドハイブリッド式のエンジンとなっていて、アイドリングストップからの再始動がとても静か。エンジンをかけるときに聞こえる「ガガガァー」という音が無いため、停車中の車内は静かで、エンジンをかける音が仲間同士の会話の邪魔をすることはありません。

 

ゴルカノ's voice

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そうでしょ!かわいいよね!

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緊張してるの?落ち着いてー笑

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ナイススイング!

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(ゴルフ熱に火がついてきてるな・・・)

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がんばれー!!!

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おしかったよ!次がんばろう!

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