ゴルファーの中にも、多くのクラブマニアがいると思います。ゴルフが道具を使って楽しむスポーツである以上、クラブにこだわるのは当然です。そんなクラブマニアには「先進テクノロジー」、「伝統」、「職人」ワードが心の琴線に触れませんか?

今回紹介するゴルファーにおすすめするクルマは、まさに 「最新テクノロジー」、「伝統」、「職人」といったキーワードが当てはまるフォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントRライン。そんなキーワードがどんなところにちりばめられているのか、チェックしていきましょう。

文/大岡智彦(CORISM) 写真/古宮幸宜 モデル/May 撮影協力:阿見ゴルフクラブ

 

一切のスキなし!完成度の高いデザイン

img_car_vol2image01

あまりクルマに詳しくない人でも、フォルクスワーゲン ゴルフというクルマの名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?その歴史は長く、初代ゴルフが登場したのは1974年。今年で40周年を迎えた伝統あるモデルです。そんな歴史あるゴルフは、コンパクトカーということもあり日本でも最も身近な輸入車といえます。ちなみに、車名のゴルフは、スポーツのゴルフはとは無関係で、ヨーロッパに暖かい風を運ぶGolfStorm(メキシコ湾流)が由来となっています。
そんなゴルフも今では、もう7世代目。この7世代目ゴルフは、日本で高く評価され輸入車で初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。そんなゴルフをベースとして、ワゴンボディとなったのがゴルフ ヴァリアントです。また、Rラインとは、フォルクスワーゲン R GmbH社のこと。フォルクスワーゲンの本格的なレースマシンの企画、開発などを手掛けるインハウスチューニングメーカーなのです。そのチューニングメーカーが手掛けたエアロパーツ類を装備し、派手さを抑えたスポーティなシルエットになっているのが特徴です。

 

img_car_vol2image02

ゴルフヴァリアントが魅力は、なんといっても完成度の高さ。総合力の高さは、このクラスのモデルで完全に頭ひとつ抜け出していて、世界中の自動車メーカーが、ゴルフをベンチマークにしているほどです。

その完成度を支えているのが、まさに職人気質といえるものです。一見地味目に見えるデザインですが、先進性を感じさせながら歴代ゴルフのイメージを継承。10年経っても古ぼけたように見えないデザインの賞味期限が長いのもポイントです。

インテリアも同じ。機能的に配置されたスイッチ類の数々は、すっと手を伸ばせば自然に扱える心地良さまであります。デザインのユニークさで勝負するのではなく、徹底的にクルマの機能性を追求しているのです。

 

img_car_vol2image03

また、ゴルファーが気になるラゲッジルームも同様です。荷室容量は、5人乗りの状態でも605L(後席バックレストの上端まで積んだ場合)と、先代と比べて約100Lも大きくなりました。後席を完全に畳んで、天井までフルにキャビンを活用すれば、荷室容量は最大1,620L(先代との比較で125Lの増加)。この容量は、1クラス以上サイズの大きいステーションワゴン に匹敵もしくは上回る数値なのです。

 

ゴルカノ's voice

VWゴルフヴァリアントでご一緒してくれた今回のゴルカノは?

登場2回目のMayちゃん!「白がカワイイ!」ってクルマもお気に入りみたい。
登場2回目のMayちゃん!「白がカワイイ!」ってクルマもお気に入りみたい。
カ、カワイイです。白いクルマとも合うね!
カ、カワイイです。白いクルマとも合うね!
負けないよ!楽しいゴルフの始まりだ!
負けないよ!楽しいゴルフの始まりだ!
Photo Gallery