キャディバッグは何本乗る??

そして、重要なキャディバッグの積載性。トヨタは、長さ46インチのゴルフクラブが入る9.5インチのキャディバッグが4個収納できるとしています。実際には、リヤシートの一部を倒して4個載るかなぁといったところ。4個載せられたもとしても、着替えなどのバッグを積む場所がないので、キャディバック3個&3名乗車というのが現実的なところでしょう。

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さて、早朝眠い中や、ゴルフ帰りの疲労感タップリの状態でゴルファーは運転しなくてはなりません。そのため、ゴルファーにとって、運転中の疲労を軽減してくれる運転支援システムや自動ブレーキなどの安全装備は必須ともいえるものです。

帰り道も安心!安全性能は

プリウスには、トヨタ セーフティセンスPと呼ばれる歩行者検知式の自動ブレーキや先行車との車間距離を保って追従走行するレーダークルーズコントロールが用意されています。レーダークルーズコントロールは、高速道路でのクルージング時にアクセルやブレーキ操作から解放されるので疲労軽減に役立つ機能なので、ゴルファーにとって非常に役に立つ機能です。

そして、最も重要なのが歩行者検知式の自動ブレーキです。うっかりミスで歩行者と接触してしまったら、好きなゴルフを楽しめなくなるだけでなく、大切なものを多く失うことになります。歩行者検知式の自動ブレーキは、もしもの緊急時にドライバーの代りに緊急自動ブレーキが作動。歩行者との衝突を避ける、もしくは被害を軽減してくれます。クルマは、扱い方を間違えると人を殺める凶器になります。クルマを運転する以上、いつでも誰でも加害者になる可能性があるので、こうした装備は社会的にも必要な装備と言えるものです。

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しかし、残念なことにプリウスには全車標準装備化されていません。トヨタは、重要な安全装備を顧客の財布の中身次第として、オプション設定としています。同じプリウスでも、大きく安全性能が異なるので、トヨタ セーフティセンスPが標準装備されていないグレードを買う場合、必ずトヨタ セーフティセンスPをオプション装着するのを忘れないようにしないといけません。オプション価格は、86,400円と高価なオプションではありません。この金額で、歩行者検知式の自動ブレーキや便利なレーダークルーズコントロール、その他の安全装備が装備されるのでリーズナブルといえます。また、サイドエアバッグやカーテンエアバッグなどは、全車標準装備化されており、一定のレベルに達しているので安心です。

ゴルフ場の駐車場を見回すと、多くの新旧プリウスが駐車していることに気が付くと思います。確かにこれだけ多く出回っていると、個性がないとか人と同じものをもつのは嫌と思う人もいるでしょう。ただ、定番と言われる商品は、定番になった理由があります。より多くの人が使い、その実力が高く評価されなければ定番商品にはなりません。もし、クルマを乗り替えることがあるのなら、一度プリウスに試乗してみるといいでしょう。なぜ、プリウスが日本で一番売れるのか、その実力を知ることで他のクルマの実力も見えてきます。

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ちなみに、少々マニアックなネタですが、初代プリウスはクルマの型式にある数字を引用し10(イチマル)プリウスと呼ばれています。2代目プリウスは20(ニイマル)プリウス、3代目プリウスは30(サンマル)プリウスとなります。さて、4代目となった新型プリウスはなんと呼ばれているのか? この流れからだと40(ヨンマル)プリウスとなるのですが、なんと50(ゴーマル)プリウスと呼ばれています。実は、プリウスワゴンともいえるプリウスα(アルファー)が40(ヨンマル)となったためなのです。まぁ、知っていたところで、何の役にも立ちませんが「50プリウスいいよねぇ」なんていう会話ができると、クルマ好きからは一目置かれることは確実でしょう。

トヨタ プリウス Aツーリングセレクション スペック
□ 全長_全幅_全高 :4,540×1,760×1,470㎜ □ 車両重量 : 1,370kg
□ エンジン形式 :直4 DOHC □ 総排気量 :1,797cc
□ エンジン最高出力 :72kW(98ps)/5,200rpm
□ エンジン最大トルク : 142N・m(14.5 kg・m)/3,600rpm
□ システム最高出力 :90kW(122ps)
□ ミッション :電気式CVT □ JC08モード燃費 : 37.2km/L
□ 定員 : 5人 □ 価格 : 2,926,800円

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14:30 ラウンド終了

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15:00 いいんですか?じゃあ甘えちゃおうかな

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